商品が生まれたストーリー
一杯のお茶との出会いから、透き通る宝石のようなジャムが誕生しました
美しい青で
がんばる女性を癒したい
青森市に、子供達から慕われる人気の英語教室があります。この英語教師の小山先生が「青いジャム」の産みの親です。
ある日、知人からタイのアンチャンというお茶をもらいお湯を注いだところ、ティーカップに広がったロイヤルブルーの美しさに魅了され、直感的に「この美しい青で、がんばっている女性を癒したい」と考えました。
最初は「青色は食欲減退で、食品にはNGだ」という見方がほとんどでした。しかし小山先生は初めてお湯を注いだ時の感動を信じて商品開発を依頼。青森県産業技術センター農産物加工研究所に通い続け、試作を重ねました。
そしてついに、りんごのジャムでありながら美しい青を抽出することに成功。透き通る宝石のような「青いジャム」が生まれました。